パリ、一度は住んでみたい憧れの都、フランス・パリ

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パリに住みたい

魚の世界に引き込まれる話

この前、シャンゼリゼ通りを

歩いていたら(妄想だけどね)、

素敵なギャラリーを見つけちゃって、

魚が擬人化されたアートがたくさん

並んでたの。

魚の鱗がキラキラ光ってて、

とてもキレイだった。

 

 

大きな目の魚の顔した人間が、

ブルーのスーツを着て歩いてるの。
魚の目はどこを見てるのかわからなくて、

どう接していいのかわからない雰囲気。
でも、それがいいの。

 

その中の

小さめの額に入った絵に

一目惚れしちゃって、

思わず買っちゃった。

 

その絵を、私のモンマルトルの

アパルトマンのキッチンに壁に

飾ったの。

 

 

その絵は、

こっちの世界から、

水の中の世界への

入り口みたい。
朝起きて、

ボッーとコーヒーを飲んでたら、

その絵の中にいたお魚さんが

いなくなってたの。

 

思わず二度見しちゃった。

 

寝ぼけ眼をこすって、

目を凝らして見ても、

やっぱりいないの。

 

あのきれいな青いお魚さんが。

 

 

 

 

しばらくすると、

私は絵の中に入ってたわ。

緑の部屋にテーブルと椅子があって、

古びたパリのアパルトマンの雰囲気。
空気(水かな?)が湿ってて、

でも湿気でジメジメ気持ち悪い

って感じではなく、むしろ

うるおいたっぷりの中で

肌がすごく気持ちいいの。
まるで水の中にいるみたい。
もちろん呼吸はできてる。
緑の部屋の窓から見える風景は、

まるで海の底みたいに

どの建物も丸みを帯びていて、

ゆらゆらしてるの。
空は飛べないんだけど、

ちょっと体は軽くなった感じ。
重力が軽くなったみたいで、

ふわふわ歩けちゃう。
なんだか気持ちいい。
私、こっちの世界を

すっかり気にいっちゃった。

 

 

 

フランスの南西部に

ランド地方ってところがあって、

そこの海岸の松から、

ポリフェノールの一種、

フラバンジェノールっていうのが

取れるの。
コエンザイムQ10の250倍。

ビタミンCの600倍の栄養と。

コラーゲンの5倍。

セラミドの約15倍の

うるおいがあるんだって。
そのフラバンジェノールの化粧品

最近の私のお気に入り。
フラビアマスクをしてたら、

気持ち良くて、

そんな妄想しちゃいました。

 

 

 

 

 

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